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2006年12月15日 (金)

年末雑感

 またまた、1ヶ月ぶりになってしまいました。気がつくと今年も残りあとわずかとなりあまりの早さにいつもながら驚くやら感心するやらの気分です。あまり公言はしていなかったのですが密かに今年の「目標」などを心に決めていましたので実績のほどをご披露します。
 1月の末には6年ぶりに山仲間達と雪の「滑川温泉」を堪能しました。従業員の顔ぶれもすっかり変わり6年ぶりを初めて知った次第でした。
 2月はここ数年前から通い始めた「雄国沼」へスキーハイキングに行き3月は先輩2人と「澄川スノーパークから蔵王・刈田岳」までスキーで往復してきました。途中、あのワイルドモンスターに追い越され少し悔しいやら羨ましいやらの思いをしてきました。
 4月は妻と二人で1ヶ月再開通が早くなった吾妻スカイラインを利用しスキーで「鎌沼」まで往復してきました。酸ヶ平避難小屋に新しくできたトイレを利用しようかと思ったら「冬季間閉鎖」の案内がありがっかりしました。せめて期間の明示が必要ではないかと思いました。確かに、4月末はまだ雪が多く冬季ではありますが再開通が1ヶ月早まり春スキーヤーやらハイカーがかなりおり利用できないのは残念と思うのです。
 5月は念願だった「北アルプス・立山春スキー」に家族4人で行ってきたことです。子供たちもすっかり大人になり二人とも県外に居住し仕事を持っているためまさか、この5月の連休に家族で行けるとは思ってもいなかったので「我が家のビックニュース」をランキングすればダントツ1位となるものです。立山に行く前に立ち寄った新穂高ロープウェイからの西穂高の山々には正直、感動しました。二年前に槍から大キレット~奥穂高~ジャンダルム~西穂高の単独縦走をした時とは別の感動を味わいました。目の前の雪に覆われた西穂高の山々に圧倒され一時、釘づけとなったのを今でも思い出します。立山には立山駅最終のケーブルとバスを乗り継ぎ室堂には夕方到着。天気がよく360度山々が鮮やかに見ることができおまけに夕陽が沈む感動シーンの演出もあり最高でした。温泉につかり剣御前、雄山と2本しか滑ることができなかったのですがまた機会があれば行きたい所です。
 6月は妻も同伴し総勢5名でこれまたこの時期としてはしばらくぶりの「春の尾瀬」をのんびりと十二分に堪能してきました。あの新潟地方の豪雪の一端を感じられるほどこの時期としてはあまりにも残雪が多かったと思いました。小屋の屋根が雪の重みでつぶれかかっている様子や見晴らしキャンプ場の炊事場の柱が根元から折れてつぶれ使用不能になっている様子など驚くばかりでした。しかし、雪解けの湿原にはリュウキンカや水芭蕉の可憐な花々が群生しており尾瀬の風景をこれまた十分に楽しんできました。・・・・・・・・・長文となってしまいやや疲れましたので、7月以降の紹介は次回にしたいと思います。

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