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2009年2月23日 (月)

ののちゃん初節句

 Dscf0014 先日、両家の家族だけで「初節句」のお祝いをしました。昨年の6月に生まれたののちゃんもすでに8ヶ月となりご覧のようにすっかり見違えるようになりました。雛人形を前にしたののちゃんです。テーブルにつかまりだちができるようになり、まもなく伝い歩きができるようになりますが 目が離せなくなり大変です。やがては歩くようになり言葉も話すようになると思うと楽しみです。

2009年2月16日 (月)

呆れているのは我々国民です

 ひどい、あまりにもひどい政治に、ただただ呆れています。消された「年金」、「郵政民営化」に実は反対だったと言えば簡保の宿の売却問題、「定額給付金」、「派遣切り」、とすべての失政のつけが今の日本の現状と思うのです。極めつけはここにきて酒気帯び大臣の会見ですから呆れるばかりです。世の中の常識でいえばただちに「レッドカード」です。我が日本の政治はいつからこのようになってしまったのでしょうか。小泉内閣のあの「ぶっ壊す」が世の中を壊してしまったのです。「一にも二にも規制緩和、規制緩和」のラッシュが続き、今までの正しかった「ルール」までも壊してしまったのです。総理大臣が自ら職を投げ出すというのもありましたが私たち国民は職を投げ出すことができません。ましてや、この「首切り」が不当にも横行している現実で。「解散総選挙」で政治の転換を求めているのは私一人ではないと思っています。

2009年2月 4日 (水)

変わらぬ景色の滑川温泉

 今年もまた滑川温泉から始まりました。冬季間閉鎖の滑川温泉ですが、実は営業しているんです。屋根の雪下ろしの作業が冬季間の専らの仕事ですが泊まることができるのです。勿論、交通手段は自分の足、そして自炊の客のみに解放される温泉です。奥羽本線峠の駅からスキーやスノーシューを使って歩くこと2時間30分の距離ですが何故か遠いと思ったことがないのですから不思議です。私たちのように雪道を歩くことを苦にしない者たちだけに開放されている温泉なのです。24時間入り放題の温泉と酒三昧の「小原庄助さん」の2日間がすべてのエネルギーとなっているのかもしれません。私はかれこれ通いつめて30年になりますが、これから先ずっとずっと残しておきたい温泉です。

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