2006年4月24日 (月)

あの悲惨な事故から1年

テレビも新聞もあの福知山での1年前の悲惨な事故の特集が報じられています。一瞬にして107名の尊い命が奪われました。多くの遺族そして負傷者もいまだに傷は癒されていないといいます。生活を豊かにするはずの便利さが1分1秒を問題にするがゆえに多くの人命を一瞬にして奪うなどどう考えてもおかしいと思うのです。生きていく為に必要なことなのに単に乗り合わせたのが不幸だったと一言で片付けることができないと思うのです。昔では考えも及ばなかったできごとが矢継ぎ早の現実。マンションの耐震偽装などもそうですが豊かさの裏側に一瞬にして破壊してしまうようなもろさや恐ろしさ。人間が作ったものであれば改めることができると思うのですが・・・・・・。

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